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メディア/プレスリリース情報

2022.02.21 プレスリリース

【リリース】日本を代表する現代美術家とコラボ。「横尾忠則×包帯パンツ」販売。~「穿くパンツ」から「見るパンツ」へ~

医療用包帯生地「HOHTAI®(登録商標)」(特許取得済み)で肌着の企画・販売を行うログイン株式会社
(本社:東京都渋谷区、代表:野木志郎)は、日本を代表する現代美術家の横尾忠則とコラボーレーションで
新しくメンズのアンダーウェアのシリーズを発表します。

当シリーズは国内外で高く評価される横尾忠則氏が包帯パンツの技術に興味をもって生まれたコラボ製品です。
包帯パンツの技術に横尾忠則ワールドが加わった画期的なアンダーウェアになりました。


【HOTAI®ブランドコンセプト】
包帯の生地を使用したアンダーウェア。日本の伝統、革新的な技術と現代的なデザインを組み合わせ、
世界で最も快適なアンダーウェアを生み出すブランドです。
独自に開発した特許取得のHOHTAI® (ホウタイ)素材を使用し、快適さを追求した商品を創っています。
これが代表野木志郎のビジョンであり、ブランドの核となっています。

【HOHTAI®の機能性とこだわり】
HOHTAIブランドが生み出す、包帯パンツは日本製、機能性、使用感に徹底的にこだわった商品です。
通気性・伸縮性・保温性に優れた衣料用包帯が生み出す履き心地は唯一無二の履き心地になります。

【横尾忠則氏プロフィール】
美術家。1963年、兵庫県生まれ。

72年にニューヨーク近代美術館で個展。
その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロ、バングラデッシュなど各国のビエンナーレに出品し、
ステデリック美術館(アムステルダム)、カルティエ財団現代美術館(パリ)、ロシア国立東洋美術館(モスクワ)など
世界各国の美術館で個展を開催。国際的に高い評価を得ている。
また、東京都現代美術館、京都国立近代美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館など国内でも相次いで個展を開催し、
2012年神戸に横尾忠則現代美術館、13年に香川県に豊島横尾館開館。95年毎日芸術賞、01年紫綬褒章、11年旭日小綬章、
朝日賞、15年高松宮殿下記念世界文化賞、令和2年度東京都名誉都民顕彰ほか受賞・受章多数。
2021年には東京都現代美術館にて2度目の大規模な個展「GENKYO横尾忠則: 原郷から幻境へ、そして現況は」が開催された。
著書に『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)、『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)『横尾忠則 創作の秘宝日記』、『GENKYO 横尾忠則 II Works』ほか多数。


【新シリーズ“横尾忠則コラボ包帯パンツ”】
国内外で高く評価され、85歳の今も旺盛な創作活動を展開している
現代美術家・横尾忠則が新時代のアンダーウェア「包帯パンツ」の高い技術に興味を持って生まれたコラボ製品です。
最先端のテクノロジーと日本の伝統技術で生まれた「包帯パンツ」に、横尾忠則ワールドが誕生しました。


【各アイテムの特徴】
○直筆サイン額装入りデザイン シルクスクリーン印刷ver 価格88,000円(税込み)
包帯生地に美術印刷でも実績のあるシルクスクリーンの印刷技法で横尾氏の作品を印刷し、美術品としてのクオリティを保持、
「穿くパンツ」ではなく、世界で初めての「鑑賞するパンツ」が誕生しました。
横尾氏の直筆サインと合わせて額装をして販売をいたします。



○総柄デザインver 価格8,000円(税込み)
包帯の生地感を残しつつ転写プリントを施しました。転写プリントにより従来の染色では再現不可能な多色の柄をより忠実に表現しています。
合計9柄予定している中で先行で4柄を2月19日に発売いたします。



【展開店舗】
2月19日(土)~2月28日(月)、新宿伊勢丹メンズ館地下1階にて販売を実施致します。(販売終了日は予定が変更となる場合がございます。)
また、2月19日(土)よりSIDO公式オンラインストア(https://store.sido-japan.com)で総柄デザインの商品を販売開始致します。

【今後の予定】
2022年3月22日(火)~3月25日(金)のログイン社展示会にてお取り扱いを承ります。


【本件に関するお問い合わせ先】
ログイン株式会社 広報担当野村匡史
TEL:03-6419-7178
E-MAIL:info@rogin.co.jp
企業サイト:https://rogin.co.jp/